新生は、超音波骨折治療器に必要とされる医療現場のニーズに応えた『アクセラス』を導入し、患者様の操作性をも考慮した2モード仕様で、LIPUSによる骨治療の効率化をはかります。

2プロープにより、2箇所の部位の同時照射や2方向からの照射のほか、広範囲の骨折にも1回で照射できるなど目的や用途に応じて使用でき、治療(照射)時間の短縮にもなります。もちろん、1つのプロープでの使用も可能です。

超音波骨折治療を開始するまで

  • Step.01弊社にお電話・FAXにて超音波骨折治療装置を依頼下さい。
  • Step.02ご指定の日時にお届けしますので処方箋作成・一連の保険算定をお願いします。
  • Step.03[病棟での治療]患者様への使用説明(1日約20分治療)
  • Step.04[退院予定日]決定在宅使用にも対応致します。
  • Step.05[患者様が自宅で治療]毎月月初めに使用確認致します。
  • Step.06[治療完治]速やかに回収致します。

適用基準参考例

難治性骨折超音波治療法

対処は四肢の遷延治療骨折や偽関節であって、観血的手術又は超音波骨折治療法等他の療法を行っても治癒しない難治性骨折に対して行った場合にのみ算定する。

超音波骨折治療法

四肢の開放骨折又は粉砕骨折に対する観血的手術を実施した後に、骨折治癒を短縮する目的で、当該骨折から3週間以内に超音波骨折治療を開始した場合に算定する。